チニング・シーバスゲーム①

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今年から始めたチニング・シーバスゲームについての記事です。今回は準備編です。釣行編はこちら

以前からバス釣りはしていましたが、この数年は年1回行くか行かんか位の釣行でした。知人が昨年末からチニングを始めており、私が釣りをすると知って一緒に行きましょうと誘いを受けていました。

夜釣りとの事だったので、昼間はなかなか仕事で釣りに行く時間が取れませんが、夜なら運動も兼ねて行けると思い始める事にしました。

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必要な物を準備をしよう

まずはいろいろ必要な物を準備をします。必要な物はタックル一式、釣りアイテム(たも網やフィッシュグリップ等)、防寒具(冬に始めた為)です。それぞれについて説明していきます。

タックル

  1. ロッド(6~8ft、L~M)
  2. リール(スピニング2000~2500番)
  3. ライン(メイン:PE0.6~1号、リーダー:フロロ8~12Lb)
  4. ルアー(ソフト:ワーム等、ハード:ミノー等)
  5. オモリ(直リグやテキサスリグに使用。重さは1~3号)
  6. フック(直リグやテキサスリグに使用。サイズはワームに合わせる)

この構成はチニング用です。シーバス用だとロッドはもっと長い方(10ft前後)がいいですが、長いとチニングの際にワームの操作が出来ません。資金に余裕がある方はターゲットに合わせてタックルを用意すればいいですが、私は荷物が増えるのが嫌なので下記に紹介しているタックルでやっています。実際、遠投する以外はシーバスもこれで十分です。

ロッド

最初は手持ちのバスロッド(6ft、25年程前に購入)で始めました。最初はそれでよかったのですが、後にシーバスも狙うようになった為新しく購入しました。私の求める性能(繊細さ、パワー)を満たすロッドを見つけたのも購入した理由の一つです。

私は釣りは気軽に手軽にやりたい方なので、チニングとシーバスの両方を1本のタックルでやっています。私と同じ様に1本のタックルで両方を狙おうとするなら、長さは8ft以下で遠投する為に20g位のルアーが投げれるロッドが使いやすいと思います。私の場合は、その条件に当てはまったのが後に購入したシマノのブレニアスというチニング専用ロッドでした。値段は高かったですが、何年も使うのであれば納得出来る性能(繊細さ、パワー)のロッドです。実際、小さい根魚のアタリも分る繊細さがあり、20gのルアーを投げるパワーもあります。

初心者の方は、価格も手頃なシマノのルアーマチックがおすすめです。売れ筋の8.6ftだと28gまでのルアーが投げれるパワーはあるが、繊細さがないのでチニングには不向きでシーバス向きです。チニングメインで考えるなら、12gまでのルアーしか投げれませんが7.6ftの方がいいと思います。これでも、遠投は出来ませんがシーバスを釣り上げる事は出来ます。

初心者におすすめのロッドはこれ
チニングメインなら

シーバスメインなら

一番おすすめのロッドはこれ

リール

リールは当初手持ちのリールを使用していましたが、25年程前に購入したもの(ダイワの当時5000円位のもの)だったので壊れてしまいました。新しく購入したのはダイワのレブロスというリールです。半年程使用しての感想は、値段の割にはドラグもしっかり機能し、巻き心地も悪くないのでコストパフォーマンスは高いと思います。一番いい点は、これ位の価格ならあんまり取り扱いに気を使わなくていいことです。ただ、いつかは高級機を使ってみたいという想いはあります。

購入したのはこれ

いつかは使ってみたい憧れのリール

ライン

バス釣りの時は低価のナイロンラインを使用していましたが、遠投したいのと感度の面でメインにはPEラインを使用し、リーダーにはフロロを使用する事にしました。メインの太さは、あまり細いと根がかりした際簡単にラインブレイクするので0.8号8本編みに決めました。

PEラインはこれ

リーダーはこれ

ルアー

ルアーは手持ちのバス用を流用するつもりでしたが、いざ始めるとなると新しく欲しくなりました。理由はチヌはバスに比べて口が小さく捕食の仕方も違う為、チヌの口に合わせて小さめのワームがいいかと思いました。ハードルアーも遠投する為に重めのバイブレーションや、流れに乗せて泳がせやすいミノーがいいかと思いました。

おすすめのワーム

ワームはたくさんの種類がありますが、初めて釣れたワームで値段も手頃なのでこのワームを愛用しています。ルアーはどれもそうですが、自分が釣れると思うものを使うのが一番です。

おすすめのバイブレーション

おすすめのミノー

釣りアイテム

釣りにはタックル以外にもいろいろ必要なものがあります。主なものはこれ

  1. たも網
  2. ヘッドライト
  3. フィッシュグリップ
  4. フィッシングプライヤー
  5. ルアーケース
  6. バッグ
  7. ナイフ
  8. バケツ
  9. 防寒具
  10. ライフジャケット

たも網

海釣りの場合足場が高い所が多く、大物が掛かった場合抜き上げられないのでたも網は必須です。リリースする際も、たも網でリリースする事で魚へのダメージが軽減出来ます。
バス釣りの様に場所を移動しながら釣りをするので、携帯しても邪魔になりにくいものを選びましょう。
後にシーバスも狙うようになったので、たも網だけ大きい物に変更しました。

購入したのはこれ

後に購入したのはこれ

合わせて購入したもの

ヘッドライト

夜釣りには必須のアイテムです。手元が照らせればいいので、小型で電池が1本のものにしました。
購入したのはこれ

乾電池はもったいないので充電池にしました。
購入したのはこれ

フィッシュグリップ

チヌの歯は鋭く危険なので、絶対手を口に入れてはダメ!必ずフィッシュグリップを使用して下さい。耐久性や防錆性は価格が高い方がいいかもしれませんが、安いものでも用は足りますので、その差額をワーム等の消耗品費用に回した方がいいと思います。

購入したのはこれ

フィッシングプライヤー

魚からフックを外したり、スプリットリングの交換に使ったりするものです。これもフィッシュグリップ同様、安価なものでいいと思います。海で使用するので高価なものでも恐らく錆びます。購入して10ヶ月程経ちますが、釣行後に水道水で洗い流すだけで今でも普通に使えています。

購入したのはこれ

ルアーケース

私はハードルアーはルアーケースで、オモリやフック、ワームは100均のケースを使用しています。

バッグ

何十年も普通の肩掛けバッグを使っていましたが、収納性や使い勝手を考え新しく購入する事にしました。
購入したのはこれ

ナイフ(包丁)

釣った魚を現地で絞める為に必要。私はキャンプ等のアウトドアでも使えるものがよかったので、普通のナイフにしました。

購入したのはこれ

バケツ

魚の血抜きや、活かしておく為に必要。ロープ付で小型のもので十分。大きいと水が入ると重くて引き上げれない。

購入したのはこれ

防寒具

私が始めたのが1月ということもあり、防寒対策をしっかりしないと釣りになりません。必要なのは防寒服と防寒手袋です。

防寒服はこれ

防寒手袋はこれ

ライフジャケット

最後は一番重要なアイテムです。ネット通販で安いものも売られていますが、桜マークのついた認定品を使いましょう。命はお金では買えません。

おすすめはこれ

準備編は以上です。次は釣行編です。

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