WordPress初心者がホームページを作る~第6章~

シェアする

wordpress-logo

スポンサーリンク
サイドバー 広告336×280

第6章「カスタマイズ前の準備」

第6章では、「カスタマイズ前の準備」を書いています。個人的な感想ですが、WordPress標準テーマのTwentySixteenと不動産プラグインの組み合わせはデザインがよくありません。初心者なりに頑張ってカスタマイズしたいと思います。カスタマイズする場合は必ずバックアップしてから行って下さい。参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

カスタマイズ前の準備

ホームページのカスタマイズをする前にいろいろと準備が必要です。カスタマイズに使用するソフトの紹介や子テーマの作成方法を書いていきます。

FTPソフト

カスタマイズするにはサーバーのデータにアクセスする必要があります。その場合、FTPソフトを使用してデータのアップロードやダウンロードを行います。私が使用しているのは無料FTPソフトの「FFFTP」です。

FFFTPについては、こちらのサイトで詳しく説明されていますのでご参照下さい。

参考サイト

無料のFTPソフト「FFFTP」の使い方を解説した記事です。Webサイトを公開するときに使うFTPソフトですが、Windowsでの定番ツールといえば、FFFTPです。初心者でもすぐ使えるように写真を17枚使って説明します。

注意点

FTPソフトの使い方はそれ程難しくはありませんが、サーバーにある元のデータの取扱にはご注意下さい。カスタマイズする場合は必ずコピーして、万一の時には元に戻せる様にして下さい。

テキストエディタを使う

FTPソフトと併せてテキストエディタも使用します。私は無料の「TeraPad」を使用しています。使い方等は参考サイトをご参照下さい。

参考サイト

テキストエディタの【TeraPad(テラパッド)】の使い方を初心者向けに解説した記事です。プログラミングがWebサイト制作にも使えるので、TeraPadを使ってHTML/CSSを入力する方法も紹介しています。

子テーマを作る

子テーマとは、簡単に言うと基本となるテーマのフィルターみたいなものです。今回のテーマはTwentySixteen(親テーマ)を使用しますが、テーマ自体にカスタマイズするとテーマの更新等があった場合にカスタマイズしたものが消えてしまいます。それを防ぐ為に親テーマに付随する子テーマを作成し、子テーマをカスタマイズしていきます。他のテーマを使用する場合でも、カスタマイズする場合は子テーマを作成して行う方がいいと思います。

子テーマ作り方

①PC内のどこでもいいので、子テーマのフォルダを作ります。フォルダ名は何でも構いませんが分かりやすい方がいいと思います(半角英数字+記号)。私は「Twenty Sixteen」の子テーマなので、「twentysixteen-child」にしました。

②作成したフォルダの中にTeraPadを使って、style.cssとfunctions.phpの2つの空ファイルを作ります。

【作り方】TeraPadを起動させます。style.cssファイルを作る場合は、ファイル⇒名前を付けて保存⇒ファイル名欄にstyleと入力⇒ファイルの種類欄でCSSファイルを選択⇒保存。functions.phpファイルも同じ要領で作成。

③ファイルが出来たらそれぞれに下記コードを入力して保存して下さい。初心者なので詳しい事は分かりませんが、いろんなサイトを参考にした下記コードで問題なく動作しています。詳しくは参考サイトをご参照下さい。

style.cssのコード

functions.phpのコード

④FTPソフトでサーバーに接続します。独自ドメインフォルダ⇒public_htmlフォルダ⇒wp-contentフォルダ⇒themesフォルダ内に作成した子テーマフォルダをアップロードします。

FFFTP

⑤子テーマの有効化

ダッシュボード⇒外観⇒テーマ⇒子テーマ有効化で完了です。

テーマ

参考サイト

Wordpressテーマのカスタマイズに必要な「子テーマ」と「親テーマ」に関する概念に関する説明です。子テーマの作り方や、使い方についても説明しています。テンプレートやスタイルを変更するなら、必ず押さえておきたいWordpressのテクニックです

第6章「カスタマイズ前の準備」はこれで終了です。

スポンサーリンク
サイドバー 広告336×280