自作PCを作ってみた②

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いよいよ作って行きます。私は初挑戦で不安だったので、作業開始する前にネットで情報収集し、何度もyoutubeで作成動画を観て勉強しました。特に自作大図鑑というサイトは組み立て手順が詳しく書かれていて、大変参考になりました。構成部品紹介は「自作PCを作ってみた①」をご覧下さい。※作成時に写真を撮ってないので、完成後の写真しかありません。ご了承下さい。初心者なので難しい内容の記事は書いていません。詳しい組み立て方法を知りたい方は、自作大図鑑というサイトを参照されることをお勧めします。

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CPU取付け

まずはマザーボードにCPUを取付けます。CPUとマザーボードそれぞれに▲の印があるので、これを合わせて設置します。その際、CPUのピンを曲げないよう注意して下さい。イメージ的には、適正箇所に合わせて軽く置けばスポっと入る感じです。力を入れる必要はありません。

手順は、

1、マザーボードのCPU取付け位置のレバーを外す。

2、▲印を合わせてCPUを設置する。

3、レバーを戻してロックする。

CPU取り付け

CPUクーラー取付け

次はCPUにCPUクーラーを取付けます。

手順は、

1、マザーボードに付いているCPUクーラーの取付け部品は不要なので撤去する。

2、マザーボードにあるCPUクーラーの電源ソケットの位置を確認する。

3、配線と向きに注意し取付ける。

4、ネジは一度に締めるのではなく、対角線上に少しづつ増し締めしていく。

※通常CPUクーラーを取付ける際に、CPUクーラーにグリスを塗布する必要がありますが、純正CPUクーラーには初めからグリスが塗布されています。

CPUクーラー電源ソケット

メモリ取付け

マザーボードにメモリを取付けます。説明書を参照に、指定スロットにメモリを差し込みます。向きに注意して、奥までしっかり差し込みます。私は2枚使用なので2ヶ所に差し込みです。

メモリ差込み後

マザーボード取付け

PCケースにマザーボードを取付けます。PCケースの説明書を参照して下さい。

手順は、

1、PCケースにマザーボード取付けスペーサーを取付けます。

2、IOパネルを取付ける。

3、位置を確認して、マザーボードを取付ける。

グラフィックボード取付け

マザーボードにグラフィックボードを取付けます。

手順は、

1、取付け位置のPCケースのカバーを外す。

2、指定スロットにグラフィックボード差し込む。

グラフィックボード

電源取付け

PSケース下部にファンの向き等に注意して、電源ユニットを取付けます。

電源ユニット

ドライブ等の取付け

PCケースの説明書に従い、DVDドライブやSSD、HDDを取付けます。

DVDドライブ

各種配線接続

メイン電源や補助電源、SATAケーブル、フロントパネルコネクタ等をマザーボードの説明書に従って接続します。

完成

以上で組み立ては終了です。あとはキーボード、マウス、モニター、電源コンセントを接続して、OSや各種ドライバーをインストールして自作PCは完成です。※Ryzenは映像出力出来ませんので、モニターはIOポートの映像出力ではなく、グラフィックボードの映像出力に接続して下さい。

内部前面

内部背面

外観前面

フロントパネル内

外観側面

最後に作ってみた感想ですが、初心者の私でも組み立て自体はそんなに難しいことはなかったです。費用的にも自分の予算に合わせて部品を選べますし、将来故障してもメーカー製のように全て買い替える必要もなく、故障した部品だけ交換すればいいですし、自作PCは大変魅力的に感じました。なによりも、作る楽しさと完成して動いた時の喜びを味わえたことが一番良かったです。今後は今回作った自作PCをフルに活用していこうと思います。

以上で「自作PCを作ってみた」は終了です。

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